京都二日目は朝から夕方までレコード屋さん廻り。前回の11月とほぼ同じコースでしたが、若干の予定外とか新規店も。
まずは今や地方に支店を増加し、地方のディスク・ユニオン化しているフェイス・レコードへ。ここは入っている商業施設の開店時間に合わせて10時開店なので時間の有効利用になります。さて商業施設の入り口に開店七分前に到着しましたが、すでにそこには長蛇の列が。「うおおおおい、ウソだろ、フェイス・レコードやばいやん」と一瞬おののきましたが、どうやらほとんどを占める家族連れの目的は「マリオ!」のようす。開店するとエスカレーターでしか行けない任天堂ショップの列にほとんどの人たちが移動。エレベーターはガラ空きでなんとお店一番のり。ゆったりと掘り始めました。この店ではジャズ・オンリー狙い。海外客を見込んでかシティ・ポップの人気盤がバカ高いオネダンで在庫していたりするのですが、ジャズが一番おっ、というレコードが出やすい気がするのです。朝でまだ場が温まっていないのか、客はワタシ含めてオジサン〜オジイサン数人でレコード・ガールも外国人もいませんでしたね。
ちなみにワタシはピーチ姫よりビッチ姫のほうがスキです(笑)