
これは昨年ゲット品。ピアニスト、マル・ウォルドロンの有名作「レフト・アローン」。の、USベツレヘムmono盤。日本盤は本当によく見かけますが、US盤はなかなか見ないですね。このアルバムは「ビリー・ホリデイの伴奏者だったマル・ウォルドロンが追悼で録音した・・・」というようなウンチクとともにディスコグラフィで紹介されることが多いですが、まさかジャケットがこうなっているとは知りませんでした。よく見ると右側にボーッとビリー・ホリデイの姿が・・・これは日本人的感覚では「ゆう○い」以外の何者でもないんですが、このあたりの感覚というのはやはり欧米人は違うものでしょうか・・・
