これは昨年ゲットした盤。トランペット奏者ドナルド・バードのブルーノートにおける代表作の一つ「フュエゴ」のUSモノラル盤。このアルバムは最初は音符レーベルのステレオ盤、その次はNEW YORKレーベルのステレオ盤で聴いて大好きになってましたが、サックスとトランペットが左右にセパレートしているため、中央からドーンのモノラルがほしいな~と思ってましたが、ユニオンのカベに貼ってあるのを眺めて嘆息するのみ。ですが昨年ようやくこのオネダンなら、という機会に恵まれゲット。したのですが、一度聴いたあとになんと行方不明に。何度かありそうなトコロを探すも見つからず数ヶ月が経過。まあいつか出てくるさ・・・と諦めムードでしたが昨日、あっさりジャズのよく聴く盤を入れているトコロから出現。ウーンなんじゃそりゃ・・・ ともかく見つかったので久しぶりに聴きましたが、やはり良い。ブルーノートのアルバムはステレオのほうが空間が感じられて良いものもありますが、コレはモノですね。
ただしこのアルバムはサックスのソロのときなどにドナルド・バードと思われる「ほ〜〜ん」みたいなちょっとマヌケなかけ声が入ってますが、この声はステレオの方が鮮明です(笑)。