
ブルーノートのアルバムから一枚。60年前の1964年4月に録音された、サックス奏者ウェイン・ショーターのリーダー作「ナイト・ドリーマー」。ウェイン・ショーターが亡くなったのが一年前の3月だったようですね。ワタシは実感がないのですがウェイン・ショーターがシーンに登場してきたときはかなりの衝撃であったらしく、まさしく「ブルー・ジャイアント」という感じだったのかな、と。ですがワタシなぞは正直ウェザー・リポートの印象が強く、なんとなくフュージョンの人のような気が。当時のジャズ・ファンはどう思ったのでしょうか。かなり批判もあったのでは、と推測しますが・・・
USプレスですがレーベルはリバティなので後期プレス。しかもけっこう薄いヴァイナルですが送り溝には一応VAN GELDER刻印があります。このあたりもオリジナルになるとエラいオネダンになると思うので、とりあえず持っててよかったな〜みたいな。
