
これは京都にてゲット盤。たしか500円くらいでした。伝説のAORバンド、フルムーンのキーボードだったニール・ラーセンのソロ作。87年国内盤です。ニール・ラーセン関連のアルバムは良作ばかりで見つけると買っていますが、これは初めて見ました。87年なのであまりアナログがないのかな、と。国内盤ですが音質はオーディオ・フェアのデモに使えるクオリティ。ギタリストはフルムーン以来の盟友、バズ・フェイトン。ベースはネーサン・イーストでカッコいいスラップ・プレイなどで演奏を引き締め。ゲストのソロ・プレーヤーはサックスのマイケル・ブレッカー、同じくサックスのデビッド・サンボーン、ギタリストにTOTOのスティーブ・ルカサーという盤石の体制。ですが演奏技術云々よりもフルムーン直系の、どこか懐かしい感じのするメロディーに胸キュン(死語)な一枚です。
