これは先日地元にてゲット盤。めぼしい新入荷がなく、仕方なく在庫エサ箱をつついていましたが、普段つついていないところに気づきました。それはムード・ミュージックのエサ箱。しかし漁っているとなぜかエレクトーン演奏家のアルバムが何枚か。その中にこれが。まったく知らない人でしたが、クレジットをみてある記載で購入してみることに。
それは女性シンガー、シンディの参加。シンディといえば山下達郎のツアーにコーラスで参加。CD期にリリースされたソロ・アルバムはシティ・ポップの良作として評価が高まっているようですが、アナログ期のソロ音源はあまひないのでは。このアルバムでは一曲だけですがキュートなボイスを聞かせてくれます。
リーダーの窪田宏氏はヤマハのエレクトーンのプロモーションをやっていたようですが、このアルバムでは完全にシンセの音。88年発売ですが、この当時はエレクトーンはこんなになってたんですね〜。内容もフュージョンの名作でちょっとシンフォニックでプログレっぽくもあります。