
今週も先週田中氏と遭遇したレコード屋に寄り、「イヤ〜先週は取材中だったのにスンマセン💦」と謝罪。「あ〜別に」とお赦しをいただきました。店員さんによると今回の田中氏の取材は、某オーディオ会社とのコラボ企画で地方のレコード屋さんを回るというものだったそう。木曜日が定休日のレコード屋に寄ったときに尋ねると取材に来なかったようなので、木曜日一日しかこちらには滞在しなかったようです。
その店にてゲット品。渡辺貞夫セクステット名義の67年作、その名も「ボサノヴァ67」。国内初版だと思います。コレがなかなかに良いのです。セルジオ・メンデスで有名な「マシュ・ケ・ナダ」を早くも取り上げていますし、演奏もナイスなボサノヴァ。と、思ったらドラムは富樫 雅彦でベースは鈴木勲。なんだ最強じゃ〜ん。
