
これは最近ゲット品。ドイツ出身の女流ピアニスト、ユタ・ヒップのいわゆるブルーノート1500番代に残された数枚のアルバムのうちの一枚。オリジナル!といいたいところですが、後期のユナイテッド・アーティスツ・レーベル盤です。この頃のモノラル・プレスはRVGの刻印がなくおそらく別のヒトがカッティングしてますが、けっして悪くなく、むしろすごく良いのもあるので見つけたら買ってます。何よりこのアルバムなんてオリジナルなんてまず見かけませんし、あったら一体おいくら万円?というシロモノ。おそらく当時ほとんど売れなかったんじゃないかと思います。最近は全体的にユナイテッド・アーティスツ盤も値上がりしてきているので困ったことです・・・
