
またまた辺境プログレ・レコード群より一枚。イタリアのシンガーソングライター、マウロ・ペロシの73年作品「小人市場」。これはドフのカベレコになっていて、見た瞬間に「アッ」となりましたね。猛烈なインパクトのジャケットは既視感プンプン。おそらくユニオンのユーロ・ロック激レア廃盤セールの告知ページで見たのだと思います。基本的には耽美的なフォーク音楽で、クラシカルな伴奏が施されている曲が多いのでプログレ界隈でも人気と思われます。この人のアルバムは暗い内容のものが多いらしく、一部では「ニック・ドレイクをこえるダウナー音楽」との評価もあるらしく。ま、イタリア語わかんないのでカンケイないですが。
