まだあるんかいな辺境盤今日の一枚。フランスのバンド、ステップ・アヘッドの82年唯一作。アメリカのフュージョン系グループにステップス・アヘッドというのがいたなあ、あれかなあ、と思いましたが、それにしては怪しすぎるジャケットと判断。でもジャケットのおねいさんがちょっとアニメっぽいよなあ、とか数分悶絶して結局捕獲してきたところ、ミゴトに当たり。ギタリストがバンドの中心らしく、ギターを気持ちよく弾きまくるポップ系の爽やかプログレ。スティーブ・ハケットみたいな展開や変拍子もありボーカルはデニス・デ・ヤングに似た感じで好感触。これはまたまたエジソンからの国内再発盤。ライナーには「80年代のプログレを代表する最大の傑作」との高揚しきったコメントがありますが、そこまでかどうかはさて・・・