
まだまだあります本日の辺境プログレ盤はコレ。アメリカ出身のヴァイオリン奏者、デヴィッド・ローズの77年作品。フランスのプログレッシヴ・ロック・グループ「TRANSIT EXPRESS」の二枚目から参加していたらしく、このアルバムは傑作とされるサード・アルバムと同時期の録音。バンドのメンバーも参加しているため同価値の傑作とみなされているようです。このあたりでヴァイオリン奏者といえばジャン・ルーク・ポンティが想起されますが、この人はフュージョンよりなので、それよりはプログレよりかな〜という感じ。A面の最後には作曲家バルトークに捧げる曲が収録されてます。キース・エマーソンもバルトークが好きだったと思いますが、プログレ系ミュージシャンはバルトーク好きが多いのでしょうか。
