
本日の辺境レコード群から一枚はコレ。プログレの名盤、駄盤をたくさん聴いたことがあればこのジャケットを見てコンマ数秒で「はい、プログレ」と判断可能なジャケット。こやつはフランスのキーボード奏者とパーカッション奏者のデュオ・ユニットの79年アルバム。フランス原盤です。冒頭からぶ厚いキーボード群の壁に圧倒されますね。そこにドラムやパーカッションがからむというスタイルですが変拍子でバシバシとキメる感じではなくあくまでたおやかに進行。スタイル的にはタンジェリン・ドリームとかに似てますが、キーボードのトーンがけっこう明るくてハッキリしているので印象はけっこう違いますね。
今、ジャケットを見て気付いたのですが、コレは生命の神秘のアノ場面を表現しているのでは。右上に「そのままやん!」というアレが描かれています・・・
