
先日、時々よるドフに久しぶりに巡回へ。毎回少しはエサ箱に変化がありますが、今回はカベレコに異変が。なにやらマイナーなユーロ・プログレのジャケットがチラホラ。目がなれてくると、コレも怪しくね?みたいなレコードが陳列。一応エサ棚もパタパタと見ていくと、普通のレコードに混ざって明らかに同じ臭いを発するレコードが。和モノ・プログレまでありました。おそらく同じ人物が収集していたレコード群ですが、プログレでもフランスや北欧のジャズ・ロックらしきものなど、普通のヒトは買わないモノばかり。集めていたのは80年前後と思われますがそのへんのレコード屋では売ってないようなブツが多いので、有名な新宿エジソンなどで買っていたのかしらん、などと想像。これからしばらくここでゲットした音盤を紹介していこうかと思ってます。
まず最初はイタリアのプログレ、クエラ・ベッキア・ロカンダ「歓びの瞬間」。オリジナル、と言いたいところですが、日本盤。まさしくエジソンからの再発盤。ですがこれもこれまで見たことがありませんし、オリジナルはユニオンのセールの目玉レベルなのでゲットすべしと判断。なによりこの一度みたら忘れないインパクト極大ジャケットが最高。内容もイタリア臭たっぷりのシンフォニック・ロックで最高。音質も使用したマスターテープが良かったのか良好。タイトルはワタシかレコードをゲットしたときの気持ちを代弁か?と思いましたが、ジャケットを眺めるに多分アレのことでしょうね・・・