これも発売から半世紀。おそらくブリティッシュ・プログレのディープなコレクターしか知らないバンド、リフ・ラフのファースト・アルバム。あ、ちなみにワタシはコレクターじゃないですが(汗)。
イギリスのRCAは一時期ネオンという当時の新進ロックをリリースするレーベルを持ってましたが、本体のほうもヘンなバンドがたくさん。一番レア盤で有名なのはブロッサム・トゥーズというバンドのアルバムで現在は目ん玉ボヨヨヨヨ〜ンなオネダン。このアルバムはそれほどでも。異世界好きの厨ニ病的なジャケットからどんなスゴいサウンドが?と期待しますが、案外さわやかなフォークっぽいサウンド。久しぶりに聴くので「こんなだっけ?」という感じ。ただしプレス枚数が少ないせいだと思いますが音はやたらと良いですね。なんとなく音質でだまされてしまうレコっぽい・・・