
これも最近地元にてゲット品。これはアメリカの歌姫、アリソン・クラウスのバンド名義作。過去に記事にしたことがありますが、彼女のソロ作のアナログはトップクラスのアナログ音質であったので、これも期待しましたがまさに期待どおりの素晴らしさ。ナチュラルな音像でご尊顔が中央にポッと降臨。他のメンバーが歌うのも数曲あるので、オッサンが降臨するのは困りものですが(笑)。ジャケットの佇まいから予想していた通り、このアルバムはカントリー・バンドとしてのリリースのよう。ですがあまりカントリー臭はなく聴きやすいですね。それにしてもアリソン・クラウスの声というのはどうしてこう心を鷲掴みにするのでしょうか。清らかさのなかに絶妙なハスキーさが同居したなんともいえない、最高のスコッチ・ウィスキーのような声とでもいえばよいのか。