これを久々に聴いてみました。当時仕事の移動途中に立ち読みをしていた本屋に、たまたまこれが並んでいるのを見つけ、990円ならと購入したディアゴスティーニのシリーズ第一弾。発売は2016年なので7年前になるんですね。アナログ・ブームといわれてますが、これが発売された頃が端緒だったのかもしれません。いわゆるムックにレコードがついている形態で、記事を読んでみましたが、それほど面白い記事はなし。(入門用なので当然ですが)唯一「へ〜」と思ったのが、このアルバムの録音当時、ベースのポール・チェンバースが24歳だったとの情報。すごいキャリアなのでけっこうベテランだと思っていたんですが、このアルバムのメンバーの中ではダントツに若かったようです。
アナログ盤はたしかイタリア・プレスだったと思います。デジタル・マスターを使用しているのだと思われますが、なかなか良い音ですね。コレ。このアルバムはどんなプレスでもそれなりに楽しめてしまうレコードで、絶対これが良いというのも今のところないですが、990円なら十分素晴らしいと思いますね。ちなみに価格が上がったこれ以降は一枚もカッテませ〜ん。