
これはデッカの高音質録音で知られる、ジョージ・セル指揮ロンドン交響楽団によるヘンデルの水上の音楽他のアルバム。最近右側のスピーカーコーナーからの再発盤をゲットしたので本日聴いてましたが、ふと「アナログ再発盤他にももっていたな〜」と気づいて取り出したのが左。国内重量プレスです。ここで何気なくマトリックスを見て「??」。日本盤もヨーロッパ製のスタンパーを使用してますが、今回の盤に使用されているマシン・タイピングのマトリックスとそっくり。日本盤が「1K」で今回のが「2K」なので時期の違いの程度はわかりませんが国内盤のほうが早いスタンパーを使用していたことが判明。音も日本盤の方がナチュラルな印象です。なんといってもジャケットの出来が全然違っていて、スピーカーズ・コーナー盤のはかなりひどいかと。と、いうわけで国内盤のほうがなんとなくアリ、という結果に。まあホントはオリジナルが欲しいんですが・・・