
これは京都にてゲット品。ワタシはこの作品、コルトレーンのワンホーン・クインテットかとずっと思っていて、ジャケットの二人はどちらも「使用前、使用後」みたいなコルトレーンかと思ってました。今回初めて「クインテット」に読み間違えていたのが右側のテナー奏者の名前で、双頭テナー・クインテットと判明。この時期のプレスティッジは住所がバーゲンフィールドでオリジナルのはず。タイトルは「Cuttin'」で有名なマイルズのマラソンセッション盤と似たようなタイトル。コルトレーンが入ってないとわりとのんびりした雰囲気のビバップですが、コルトレーンがソロを開始するととたんに紫煙がたちこめます。なのでなるほど「カット・イン」なのね〜と勝手に納得。
自分のアルバムがもしあれば同じように進行形のタイトルをつけたいですが、「diggin'」はありふれてるので、やっぱり「Wastin'」かな〜(笑)。
