光あれば影あり。表あれば裏あり。初盤あれば後期盤あり。ということで今日はこれまで初盤と信じて疑わなかったコレを検証。
まずジャケットは表面に凹凸加工あり。これを確認するだけで中身はマトリックス1盤だとわかります。実生活では何の役にも立たないスキルですが(笑)。
次に印刷表記。これは右下で「ネザーランド」。レココレ記事によるとこれが一番初期。
次はカリスマ・レコードの住所。オールド・コンプトン・ストリートに引っ越してます。つまり後期。とすると、レココレ記事の住所表記についての時期推測は誤っていることになりますね。(昨日紹介したのが初期の可能性が高くなるという卑しい考えアリ)
次にレーベルですが「コピーライト・コントロール」表記。つまりこれは初期の特徴。アレレ?
これにはインナーバッグがついていて、厚手の紙で品番印刷なし。これは初期の特徴。アレレレ?
次にマトリックス。B面については昨日と同じ。こちらはレココレの記事の通りですね。A面。ここでまた?な事態が。レココレによると後期に送り溝の幅が狭い(6.5mm)ものがあるとしてそのマトリックスとしてT刻印のあとに11と刻印してある画像が。しかしこれのを見てみると、Tのあとに「数字がない」。つまりファザー番号がありません。送り溝の幅を測ってみると「7.0mm」だと??え?別カット?アレレレレレレ・・・
音もA面は昨日のよりラウドでスゴく良い。
検証の結果としては初期と後期の特徴が混在していると分かりましたが、なんだかな〜〜