本日からまた京都に。約半年ぶりです。
本日は奥様の希望で上賀茂神社へ。お参りの帰り道、歩き疲れたところに喫茶店があったのでサイフォンで淹れたコーヒーを一杯。そのお店を出て、さて駅まで歩きますか、というとき奥様が「レコード屋さんがあるよ〜」と。なんと喫茶店のとなりにノーマークのレコード屋が。急遽、短期決戦に。(奥様は少しはなれたところにある有名であるらしいお菓子屋さんに)
ロックのエサ箱を少し見てから新入荷を見て、ジャズ・ボーカルを見て一枚おっというのを発見。レコードをよけようと見回したところ適当なところが見あたらず。仕方ないので横のエサ箱のレコードの上に後ろの壁に立てかけた状態で置いて、さて続きをと思った瞬間、突然後ろから店主が。そして「棚の後ろに落ちたらレコードが取れないんで、やめてくれますか」とのオコトバ。そしてカウンターで預かりますから、とレコードをもっていってしまいました。どうやら棚の後ろ板の上に置いていると勘違いして、後ろ板と壁の間にレコードが落ちたら困る、という意味だったよう。そして店主よりさらなるご要望が。「レコードをトントンさせる音が大きいので、もう少し小さい音でお願いします。」これについてはいわせてもらいますが、そんなに音はさせていないつもり。まあレコード屋は店主の部屋みたいなもので、レコードは売買が成立するまでは私物で、私物を自分の基準で扱ってほしい、というのはわかりますが、それならば「鬼瓦レコード」みたいに「レコードをトントンさせたら、コロス」みたいな張り紙をしておいてほしいものですね。あ、抜いたレコードはちゃんと買いましたよ〜。
