これはまたしてもダンボール·タワーからの出土品。サックス・レジェンド、ジョニー・グリフィンの「リトル・ジャイアント」のOJC盤。最近OJCにはまっているのでどんなもんかな、と思いましたが、これがまた良い!こんなにカッコよかったっけ?と訝しく思うほど。OJC盤の弱点はジャケットの再現度で、アルバムによっては「これはさすがに・・・」というのがありますが、このアルバムは元が荒いのでまったく気にならないのも高評価ポイントかと。