
本日は地元の合同セールが開催中のため、顔を出してきました。いつもより参加店が少なく、すでに参戦された地元レコード師匠、A&氏に様子などうかがったところ、やはり「レコードは少なめ」とのことでしたが、まあ参加することに意義あり、と。臨戦したところ予想通りあまり触手は動かず。つい先日ちぎれるほど触手を動かしたツケも(笑)。某県の某店が毎回セールのたびに持ってくる、何年も中身が一緒なプログレ箱を確認し「お~ついに売れたか、グラシアスの日本フォノグラム初版(笑)」とか。
そんな中、何とか二枚釣りだしたうちの一枚がこれ。長谷川等伯の水墨画みたいなジャケットのこれは、2018年にジャズ・ジャパンの100号を記念して制作されたレコード。どうやらディスクユニオンが協力してるっぽいですね。2002年のピアノとアルト・サックスのデュオでのライヴ録音を45回転でアナログ化。これがなんというか有無をいわせぬ高音質で、自宅がオーディオ・フェアのブースになったような感じ。周りにツワモノっぽいオジサンたちが腕組んですわってるんじゃないかと、見回してしまいました(笑)。
