どうも、エセ・ディーラー、レコヅケです(笑)。昨日は帰宅するや購入レコードの大半をクリーニングし、順繰りタンテに。中でも一番ドギモ抜かれ系レコはコレ。
コレはウィントン・ケリーのリバーサイドからのアルバム「ケリー・ブルー」。つい先日、札幌で釣り上げた後期ステレオ盤を紹介したばかりですが、今回モノを見つけてしまいました。コレも「存在しているから聴きたい」というレコードでしたが、コレはステレオ盤とはまったくの別物。例えるなら、これまで聴いていたのは「ケリー・水色ブルー」で、今回のは「ケリー・濃紺ブルー」。とにかく音が太い、輪郭がくっきり。ピアノの打鍵はフェルトが焦げるがごとく、ベースの撥弦は頬をビンタされるがごとし。一度コレで聴いてしまうとステレオには戻れないキケン皿であります。
さて、コイツはいくらで売ろうかな~~(笑)。