
これは最近ゲット品。ジャズ・サックス奏者、チャールズ・ロイドがリーダーのコンボの82年モントルー・ジャズ・フェスのライヴ録音。チャールズ・ロイドといえば、60年代に当時の先鋭ミュージシャンと組んでジャズ・ロック~フリー的な演奏でかなりの人気を博していた、と理解していますが、実はほとんど興味なし。このアルバムも見た瞬間「この人かぁ~~ジャケットもイマイチだし・・・」とスルーしかけたのですが、ふと誰が参加しているのかをチェックしたくなり、ジャケットの裏面を。すると、なんとピアノにミシェル・ペトルチアーニが参加しとるじゃないですか。これは買うしかない、即決、以上。
ミュージシャンというレーベルは録音の良いものが多いですが、このUSオリジナルも優秀録音。ペトルチアーニのピアノはとにかくここでも強靭の一言で、完全にサックスを喰ってますね。内容がフリーでないのも良いですね。
