これは札幌のフェイス・レコードにてゲット品。ピアニスト、ウィントン・ケリーがリバーサイドに録音した名盤「ケリー・ブルー」ですが、ジャズにある程度詳しい方は「ん?」となるはず。これはUS盤ですが再発でジャケットがいわゆるディフ・ジャケになっており、オリジナルのちょっと下方からあおるように撮影したのと違い、普通に横から撮影した写真を利用。色調とかはそれらしい配色ですね。このアルバムは70年代国内盤で聴いていて、これがまたエラく音が良いのですが、US盤だとどうなるの?という欲望に勝てず購入。オリジナルは現在アホのような値段になっているのでどうしてもこういうのにいってしまいます。
さすがというべきか国内盤よりも音像はぐっと前に出てきて良いですが、国内盤もやっぱり良いと思うので、お値段からいうと国内盤もオススメですね~。