
本日定期レコード屋巡回にて補導した一枚。日本人ギタリストのソロ名義ですがポイントは共演者。キーボード奏者ニール・ラーセンとギタリストのバズ・フェイトンが参加。この二人といえば「フルムーン」ですね。フルムーンやニール・ラーセンのソロ作大好き人間としては見過ごせないレコードなワケで。内容はもう期待通りとしかいいようがない、フルムーンそのまんまの超カッチョえ~フュージョン。録音はLAの於サウンド・ラボ・スタジオで文句なし。「裏フルムーン」だからバンド名「新月」にしたらよかったのに、とは思いますが、同名の和プログレ・バンドがあるからダメか~~。
