いつも拝見しているブログでこのアルバムが今日で51周年だと知りました。何回か書いてますが、ワタシの「はじれこ」はこのアルバムのCDでまだ定価3200円でした。下宿の先輩のCDラジカセでテープにおとさせてもらうことになりましたが再生しようとするとディスプレイに異変が。「な、な、何で三曲?(笑)」組曲なのは分かってましたが、隠しインデックスになっているなんてバカ小僧は知りませんがな・・・それまでYESは兄が買って実家に置いていた「クラシック・イエス」しか聴いたことがなく、タイトル曲の素晴らしさに感動しました。が「なんで一番つまんない曲がベスト盤に??」(お好きな方スンマセン💦今では好きなのでご容赦を・・・)
時は流れ現在はこのUK初版しかほとんど聴きません。このプレスの美点はなんといってもベースのブリブリ、バリバリという迫力とドラムのスネアの「スコーン」という抜け。ブルッフォードのプレイはぜんぜん普通ではないプレイでグルーヴをだしており、凄いんですがスタジアムとかで観客をアゲるプレイではけっしてなく、脱退はやむなかったのね、と納得してしまいますね。