
これは最近ゲット品。高音質で知られるレーベル、コンテンポラリー55年の録音。エンジニアは有名なロイ・デュナンではなくジョン・パラディーノが担当。これは深溝ありますが再発盤で、初めて見たレーベル・デザイン。同じような深緑で同じような光沢のあるレーベルがコンテンポラリーのステレオ盤でみられますが、これはモノラル盤。マトリックスをみるとどうもコンテンポラリーの初期盤と同じような感じがするので使い回しかも。音はクリアーなモノラル・サウンドで最高です。
リズム・セクション三人とホーン・セクション三人のゼクステットで「う~ん西海岸ジャズ~」という演奏を展開。向かって右端のベーシスト、ハワード・ラムゼイさんがリーダーですが、正直ジャケット撮影は気乗りしなかったはず。炎天下の海岸なんて、海の湿気と直射日光が弦楽器にとっては最悪ですから、ワタシだったら断りますね~
