これは前回の東京ハンティングで渋谷にてゲット品。ピアニスト、チック・コリアが組んでいたトリオのアコースティック演奏を収録したアルバム。89年のUSオリジナルでこのころのアナログはわりと珍しいはずなんですが、普通の中古価格でした。
ワタシがジャズの演奏を始めた頃のジャズの最先端が彼らで、出演していたジャズ・クラブではよく彼らのライブ映像が流されてました。「勉強しないと」とじっと観ていたんですが、ジョン・パティトゥウィッチのベースは上手すぎて何をやっているのかさっぱり分からず。何の参考にもなりませんでした。同時期のトリオといえばキース・ジャレットのトリオも上手いですが、ロックの専売特許になっていた分かりやすい「馬鹿テク」を導入していたのがチック・コリアのトリオの特徴のような気が。
定番スタンダード「枯葉」のベース・ソロも最後の四小節以外は和音進行がさっぱり分からない‼️