本日は平日休みをいただき朝から床置レコを何枚か洗浄してからのコーヒー・タイム。これは昨年岡山のレコード屋にて購入してそのまま床と一体化している群の中に。オントニオ・カルロス・ジョビンの67年作「WAVE」のUSオリジナル盤。このアルバムは中古レコード屋さんの「ブラジル」「ボサノバ」のエサ箱にはたいてい入ってますが、必ず国内キングのLAX規格。なのでこのUS盤はなかなか見ません。まあ、当時ジャズやクラシックの愛好家は輸入盤を買おうという人がまあまあいたかもですが、ボサノバを輸入盤で、という人は希少だったかも。
今日のような雨あがりの曇天模様にコレはピッタリ。ドン・セベスキーのストリングスが一服の清涼感を演出。音は太くて最高です。
細かいハナシですが、内側のクレジットでチェロが「Celli」と表記。これはイタリア語でチェロの複数形なんですが、なんでこれだけ英語じゃないのか??