
これも京都にてゲット品。オルガン奏者ジョン・パットン63年のブルーノート・リーダー作品。ブルーノートの中古レコードはモノ盤が圧倒的に高いのが現状。アルバムでは1500番台の後半になると基本的にはステレオ録音したものからモノ・ミックスを作っていたようなので、ステレオ盤でも喜んで買いますが、やはりモノ盤にはモノ盤の良さがあり捨てきれません。これはいわゆるNEW YORKレーベルなのでオリジナルだと思いますが、ジャケットにダメージあり盤にもスレがあるためか、かなりの低プライス。普通にエサ箱から見つけたのでしばらく誰も買わなかったらしく、よくぞ残っていてくれました、と。モノ針でガッツリ再生したところ再生全く問題なし。内容もファンキー系のオルガン・ジャズで文句なし。ハモンドの低音でココロのツボを癒すがごとし、ですね。
