
京都二日目も午後に少し時間あり、前日に閉まっていたここへ。後半の五連休に備えて火曜日は休む店がチラホラなのでした。
この店は店名の通り古本も置いてありましたが、普通のレコード屋に見えました。古本に興味がないからそう見えたのかもしれませんが・・・ここはどうもDJ系の方々向きの印象で入店した時は若者が三人くらい漁り中。そのうちの一人はお会計をしようとして未探索棚を発見したのか「ちょっとココだけ見させてもらってかまんすか~」と店主に断って這いつくばって下方の棚を漁っていて、思わずほっこり。(レコードに興味ない人にとっては異様な光景でしょうが)気分よくエサ箱に取りつきましたが、思っていたよりもマニアックな品ぞろえで思わずムムム。ストラタ・イーストのアメリカ盤やユーロ・ジャズの現地盤などが潜んでおり、しかも思わず買いたくなる値段設定。ロックの有名盤だと国内盤でも一律3300円つけてる地元のドフや、山下達郎のフォーユー帯なしに一万円つける接客最悪な地元店などは、見習ってほしいものだと思いましたね~。