
京都での二店めは前の店の近くに。以前からこの看板は知っていましたが、入店したことがありませんでした。まあこの看板をカワイイととるか、ちょいブキミととるかはビミョーですが、まあカワイイほうだろうと予想し、地下への階段を。すると眼前に拡がったのはかなりディープな空間。少し薄暗く、壁にはジャズのレア物があり、這いつくばってレコを抜いてる客もいて、これぞ中古レコード屋という雰囲気。つまりかな~り居心地がよい感じだったので頑張って掘ることに。
ジャズのレコードをパラパラしてると、吉本の芸人が出演しているバラエティー番組の音がしてきて、面白いポイントで生っぽい「どわははははは!」という笑い声が聴こえるのでカウンターの方をチラ見したところ、スタジオのやらせ音声ではなく、どうも店主の生笑い声のよう。(ちなみにその番組が終わった後は釣り系のユーチューブを爆音でご覧に)
なかなかユニークやなあ、と思いましたがエサ箱もなかなか。ちゃんと海外オリジナル盤もおいてありましたし、和モノのところに和プログレがまとまってあるのに驚きました。オネダンも専門店のような強気なものは少なく、だいたいリーズナブルといえる水準で好感度高し。
どちらかというとあの看板は「ブキミ」が正解だったようですが、ブキミ上等!なワタシになかなかの心地よさでしたね。