
先日超久しぶりにある音盤販売店に。この店はジャズのレコードのコーナーを見ていると「ワルツ・フォー・デビイ」を突然かけてくれたり、レコード・コーナーの照明をつけてくれなかったり、素敵な接客の店。この日は現社長である息子は不在のようで先代のお父さんのみでしたが、やはりレコード・コーナーの照明はつけてくれませんでした。(トホホ・・・)
レコード・コーナーのかなり目立つところに面だしでこのレコードがかざってあり、なかなかなお値段表示が。「まさか初版??」初版のNYレーベルだと安いと思いレーベル表記を確認したところ、やっぱりのNJ表記。ですがジャケットはこってりしたコーティングがきいて重厚感十分。レーベルは深溝あり。モチロンRVG刻印あり。となれば、これでも安いんじゃないか?との考えが出現。このアルバム「リラクシン」を含むいわゆる「マイルズ・マラソン・セッション四部作」はジャズでいえば一丁目一番地ですから、セカンド・プレスといえども価値があるのでは、という、まあ言い訳ですね。
となりには山下達郎の「フォー・ユー」が一万円で飾ってありましたから、それよりは絶対お買い得のはず!
ちなみに音質は最高でした。
