
これは最近ゲッツ品。ズービン・メータ指揮、演奏ウィーンフィルによるマーラーの交響曲第2番「復活」。UKデッカ・オリジナル盤。この演奏はキングの高音質盤シリーズである「スーパー・アナログ・ディスク」で持っていて、それも良い音でしたが、これは別格。金管の鳴りが凄まじく、ウィーンフィルの底力を体感。この曲は金管などがたくさん必要で編成が大きいだけでなく、コーラスと独唱も入るので演奏するのは大変なんですが、アマチュア・オーケストラもなぜか演奏したがる曲。でも確かにこれは終楽章とか感動するかも。個人的には曲の冒頭、ヴァイオリンのキザミをバックに演奏するチェロとコントラバスによる主題をゴリゴリと弾きたいですね。
ちなみにジャケットの神?の足許にたむろってる天使たちがなんだかコワイんですが・・・
