
今回たまたま今日回ったレコード屋などによる合同セールがハンズ京都で開催中だったので行ってみることに。一階のフロアにエサ箱が並んでこんな感じ。場所柄もあるのか、若い女性が漁る場面も。
そんな中、30代くらいのニット帽のあんちゃんが縦2列のエサ箱をとなりで見ていて、右隣で見ていたワタシは先に自分の列を見終わったので、あんちゃんの左に移動してその列を手前から見ていました。すると、となりのあんちゃん、次はワタシが見ていた列を見たかったのか、いきなり私がみている奥側の箱を横入りして見はじめました。ですが、これはまあ時々あります。驚いたのはその次。あんちゃんが奥側を見終わるまで待ってあげて、ようやく奥側を見始めた次の瞬間、想定外の行動に。なんと、私のみている手前の箱も横入りして見始めたのです。これはレコードを掘らない人にとってはどれくらいの衝撃かイマイチ伝わりにくいのだと思いますが、たとえばイチゴ狩りをしていて、自分が実を採ろうとしている手前に知らない人の手が伸びてきたらどうか、というか。これは今まで見た合同セールでの狼藉の中でも、箱ごとどこかに持っていってしまうのに匹敵する、驚愕すべき出来事でした。
そこで文部科学省には道徳の時間にぜひ「レコードを見るときの作法」を必修にしていただきたいと思います。