
これは少し前に地元にてゲッツ品。日本のフリー・ソウル・バンド、ラヴ・タンバリンズの95年作品。アナログは珍しいと思うんですが、外周に盤の歪みありまあまあ安値。試聴はさせてもらって店長が「針が飛ぶかもしれんけど、それでもええんやったら」と言われて悩みましたが購入。我が家でかけてみましたが、さすが我がラボ、問題なくトレース。結構音がよいアナログかと。
このバンドは名前は当然しってましたが、95年といえばジャズの勉強しなきゃ、とジャズの名盤を聴いたりしていて日本の音楽シーンには目がいってない時代でした。よく知らないのですがこのあたりが「渋谷系」といわれたクラブ・シーンのようなものの中心だったのでしょうか。ワタシはクラブにも行ったことがありませんのでよく分かりません。小学生のときは将棋クラブでしたが(笑)。