
これは段ボール・ピラミッドより出土品。タイトルはズバリ「ペルシャの音楽」。現在のイランあたり、昔ペルシャと呼ばれた地域の民族音楽の録音。フランスのクラシック・レーベル、ハルモニア・ムンディがラジオ・フランスに協力して作ったレコードのようです。
奏者は見事にオッサンばっか(笑)。上段左からチェロみたいに立てて弓で弾く弦楽器、小さなシタールみたいな弦楽器、縦笛、下段は打楽器、リュートっぽい弦楽器、ハンガリーのジプシー音楽で使うチェンバロンそっくりのバチで叩く弦楽器が使用されてます。
録音はさすがハルモニア・ムンディで、素晴らしい音。演奏も良いですが、どうして当時コレを買おうと思ったのか、さっぱりわかりません(笑)。
