
これも最近段ボール・ピラミッドより出土品。昔地元で買った記憶ありますが聴いた記憶なし。どうやら男性ボーカルもののようですが、基本女性ものしかかわないのに、何で買ったか不明。オーディオファイル・レコードからなので音が良いと当時の自分は思ったのかもですが、その後裏切られ続け「オーディオファイル・レコードにオーディオファイルなし」が座右の銘(笑)になった現在のワタシは絶対買わない・・・
で、これは男性ボーカリスト、ディック・ヘイムズの78年盤。ピアノ・トリオ伴奏のオーソドックスな録音。ジャケットには白髪のかわいらしいお爺ちゃんが微笑む。何が出ても老人は敬わないと・・・と、期待せず聴いてみたのですが、コレは良い‼️ いわゆる「クルーナー」というタイプですが、とにかく「酒脱」のきわみ。こんな声でささやかれたらイチコロだな~と思ってジャケット裏の英文ライナーを読んでみると、全盛期にはステージに引っ張りだこでかなりのギャラを稼いでいたらしく、数々の女性、中でも「セクシー系女優」と浮き名を流して結婚・離婚をくりかえしたらしく。
急にジャケットの笑みが「エ◯ジジイ」に見えてきました。ま、嫉妬ですが(笑)。
