
これは最近地元にてゲッツ品。いつもの定期巡回にてお会計に行く途中、いつもは見ないジャズの在庫コーナーにこのジャケットがチラリと眼の端に。特徴的な半透明帯でウィンダム・ヒルのアルバムと認知しましたが、アーティストのウィリアム・アッカーマンには聞き覚えなし。「フォーカスのヤン・アッカーマンの兄弟?」と思いましたが、どうやらハズレ。ドイツ出身のギタリストで、どうやらウィンダム・ヒルはこの人が創始者のようす。日本でも大ヒットをとばしたジョージ・ウィンストンも参加してます。
さてその音楽はジャケットそのもの。すこしモヤがかかった林の中で森林浴をしていると、だんだんと霧がはれてきて太陽の光が差し込んでくる・・・という音楽。日本盤ですが音は素晴らしく、オーディオのクオリティがましましアップしたがごとし。ギターのえげつない低音が入っているので、音質チェックにも良いですね。
ソプラノ・サックスみたいな管楽器が入っているけど、なんか違うな~と思ってクレジットを確認したところ、なんとイングリッシュ・ホルン‼️ 「コールアングレ」とも呼ばれるオーボエ族のレア楽器でした。
