
これは最近地元にてゲッツ品。シンガーソングライター、ベン・シドランの88年作。
ベン・シドランといえば、70年代後期あたりの作品がAORの名盤としてレビューされることが多く、何枚かこの頃のアルバム持ってますが、まさか80年代後半にあのウィンダム・ヒルからアルバムを出しているとは。
ウィンダム・ヒルはニューエイジよりのジャズのレーベルとでもいえばいいのか、とにかく日本でもCMに使われるなどしてヒットした「ジョージ・ウィンストン」などを擁するレーベルで、あまりベン・シドランのイメージではなかったので意外でした。このアルバムのA面はウィンダム・ヒルらしい硬質のフュージョン・サウンドを展開した素晴らしいAORで名盤の域かも。B面になると突然ヒップホップぽい展開になり「ん?」となりますが、確かにタイトル通り「オレに触れたらヤケドするぜぇ~~」という感じかも。
