
これは最近地元にてゲッツ品。ルパン三世で有名な鍵盤奏者、アレンジャー大野雄二とエレクトーン奏者松田昌競演アルバム「サイレント・ダイアローグ」。もともと大野雄二は大好きであるのと、松田昌はけっこうプログレっぽい音楽をやったりしているので、これはオモロいんじゃないかと、なかなかなオネダンでしたが迷わずゲッツ。
結果はやはりナイス。プログレ色こそあまりありませんが、冒頭から「ああ~大野雄二~」と悶えてしまうような強烈16ビート曲でいきなりのKO。その後も高速ラテンなど聞き所満載。
ジャケットで松田氏がたたずんでいる部屋は壁の様子からいわゆる「無響室」というやつではないかと思います。あの、ほとんど反響がないので手を叩いたりしてもほとんど音がしない、室内にいると静か過ぎて気持ち悪くなるという部屋ですね。タイトルに掛けてのセレクトだと思いますが、会話しようにも聴こえないのでは・・・
