
今年は卯年なので、ウサギねたのレコードを取りあげたいと思ってましたが、なかなかネタがありませんでしたが、ついにキタ。
先日地元で仕入れたコレ。ギタリスト、ガボール・サボ(本当はどう読むか知りませんが)のアルバム。インパルスのオリジナル盤ですが、コンディションいまいちのせいか激安値段でした。このアルバム、ジャケットを見たら絶対に「サイケなジャズ・ロック」だと思うじゃないですか。ところが聴いてみると、いきなり歌が入っていてたまげました。要するに「ソフト・ロック」なわけで。というわけでA面5曲目がウサギねたである、ジェファーソン・エアプレインがオリジナルのヒット曲「ホワイト・ラビット」。それにしてもフラワームーヴメントというかこういうのを聴いてみなさんラリホーになってたのね・・・
