
これはいつぞやかに入手盤。ブルーノート・オリジナル・アナログです。このアルバムは大ヒットしたこともあり何度もアナログで再発されてますが、この初版は今やレアものとしてなかなかなお布施盤に。まあオリジナルが音がいいのかはさっぱりわかりませんが。
私の自宅から一番近所にあるドフには仕切られたオーディオ・ルームっぽい空間がしつらえてあり、そこで中古オーディオを鳴らしていましたが、開店してから一年以上、行った時には必ずこれのCDがかかってました。そこまで一般の人に有名なアルバムかな~?と疑問ではありましたが、どうしてこのアルバムがセレクトされているか考えてみました。
かかっているとオシャレな感じがする、というのもあるでしょうが、オーディオ的には解像度の高い装置で聴くともちろん良いですし、暖色系の音で聴いてもしっとりしたジャズの雰囲気が出るのが良いのかもしれません。
