最近ゲット品。今やマライアなどを超えて音楽界の女王になったテイラー・スウィフトのデビュー盤。最新アルバムからの曲がビルボードのホットチャートかなんかで1位から10位のトップ10全てを占拠したというニュースが先日あったような気がしますが、まるでビートルズですね。デビュー当時はまだ十代でカントリーの新星みたいな感じだったはずで、このアルバムの曲にも時々思い出したようにバンジョーやスライドギターが出てきたりしますが、これはカントリーではなく王道のポップスでしょう。
後のアルバムの方がヒット曲も入っていて良いのかもしれませんが、わたしはファースト・アルバムがそのアーティストの一番良いところを切り取っているように感じることが多いですね。
重量盤二枚組で音質も上質です。