バックヤードから発掘盤。イギリスのロック~ジャズ・シーンで活躍したオルガン奏者、ブライアン・オーガーが77年にバンド名義で発表したアルバムのUSオリジナル。このアルバムではシンセも導入するなどポップ化が進行していますが、プログレ的な要素もまだ残っています。とはいえ、初期の名盤である「ストリート・ノイズ」とかに比べるとかなりスムースかつ整理されたサウンドになってます。
それにしてもジャケットの手書き感満載な仮面はなんでしょう??目の下にマンガで「ガーン・・・」ってなったときの線が入っているのは「ココロの痛み」の表現??