
本日は自宅エサ箱から一掴みのコレ。アトラスのピアノ・トリオ録音。個人的にはアトラスの目指していた録音というのは「コンテンポラリー」の音ではなかったのかと。誇張のないクリアで自然な響きが素晴らしく、このアルバムでもピアノの響きが極美。こういうのばかり聴いてると、「本当のジャズはこれじゃね~‼️」と濃いハードバップとかを聴いてドロドロになりたくなってきますが、出張帰りの疲れが抜けきれないタイミングでは実に適切。
ちなみに帯には「ジョージ・ケーブルスはピアノ・トリオの王者に着く」という文句が見えますが、王者は一人では?ならば「王家」でしょうか。なんかツタンカーメンがかぶってるやつが似合いそう・・・
ていうか、ピアニストの名前は寺島靖国さんにぴったりですね(笑)
