
これはヴァイオリニスト、ルジエーロ・リッチの演奏するプロコフィエフの協奏曲のアルバム。UKデッカがオリジナルですが、これはアメリカ向けのLONDONレーベル盤。ですがプレスはUK。どうやらステレオ盤は発売されなかったようなのですね。58年録音で一応デッカ・カーブを試してみましたが、どうやらこれはRIAAのよう。キレキレの美音を愉しめます。
ところで、このジャケット、なんとなく先日ついに試験に合格したあの方に似てませんか?資格があると年収2000万を突破するらしいので、美術館勤務の奥様と、ついにリッチな生活に??