昔ジャンクで買った日本盤。ディープ・パープル74年の名盤「紫の炎」番号一万台ですが、初版でよいのでしょうか。レーベルは「w」マークないので、これでよいかと。これがなかなか良い音なのです。以前もアメリカ盤がなかなか良かった記事を書いたような気がするのですが、マスターがアメリカ経由なのか、同系統の音で分離が良く、クリアです。UKオリジナル、マトリックス1はジョージ・ペッカムがカッティングしていてラウドカットといってよい音圧のあるプレスで人気がありますが、音圧はゆずるものの個別の楽器の分離ではこちらに軍配が。オネダンを考えるとコスパは高いと思います。
ところでさっき思いついたのでここで一案。「紅蓮なのに深紫とはこれいかに」