
本日は朝からこんなレコを。ジャズ・ギタリスト、パット・マルティーノのミューズ・レーベル第一弾「ライヴ!」。当方が大学でジャズ・コンボに所属していた時のギタリストの先輩が大好きであったらしく、CDをお借りたりする時に「ギタリストならコレだろ~」と言われてお借りしたので、ウェス・モンゴメリーやジム・ホールよりも先に聴いて「これがジャズ・ギターか~」と思ってました。今考えると、トンデモないハナシで(笑)。アナログを集めるようになってからはミューズ・レーベルが好きになって見つけると買うように。改めて聴くとやっぱり超絶カッコいいですね。特に狭い音域のシングル・ノートの繰り返しでミニマルなフレーズを紡ぐあたりは現在でも受け入れられる表現かと。
ポチっと調べたところ、昨年11月に77歳で亡くなったようです。慎んでご冥福をお祈りいたします。
